16番ゲージを80倍楽しみたいblog -Ver.4-

-もっとも印象に残っている1975年前後の鉄道風景に思いを馳せながら、ささやかに鉄道模型を楽しみたい今日この頃。模型に限らず、実車や関連書籍の情報も扱っています。-

JR発足から早くも30年!

 1987年4月1日。この日は、私が初めて社会人になったときでもあり、国鉄が分割、民営化されて、JRが発足した瞬間でもあります。JNRがJRとなり、国鉄時代に製造された車両から次々にJNRの文字が消え始め、お世辞にも格好良いとは言えない「JR」の文字がでかでかと車両の側面に描かれるとは予想だにしていなかったのですが、もうあれから30年が経とうとしています。
 時の流れは本当に早いのですが、この30年という節目に、JTB時刻表で有名なジェイティビィパブリッシングから『時刻表が刻んだあの瞬間― JR30年の軌跡』というムックが刊行されました。タイトルのとおり、JR発足後の30年間におけるダイヤや車両の変遷、新しい路線の開通など、当時の写真と時刻表の抜粋を織り交ぜながら解説されています。個人的には国鉄時代に日本中の列車を乗り回したかったのですが、懐に少し余裕が出ててきた頃にには時すでに遅し。あまり撮影意欲も湧かなくなってしまったのですが、それでもJR化直後はまだまだ国鉄の残り香を楽しめたものでした。そんな懐かしいことを思い出しつつ、この本を眺めてみるのも楽しそうです。ちなみに、執筆陣には、前職で大変お世話になった松本典久氏が参画されています(それは後から気づいたのですが、買っておいてよかったかな)。それでは、しばし脳内タイムスリップ!

時刻表が刻んだあの瞬間― JR30年の軌跡 (JTBのムック)
松本 典久
ジェイティビィパブリッシング
2017-02-20

10系と20系客車の貴重な参考図書

 10系ならびに20系客車の本が発行されました。表紙を見た瞬間にジャケ買いよろしく衝動買いしてしまいましたが、貴重な資料で綴られたその内容は、実車ファンはもとより、模型ファンにとっても有用だと思われます。
 なお2017/01/31現在、Amazonにおける10系の本は出品扱いだけとなっており、定価よりも高額で取引されているようです。





鉄道博物館にてナハネフ22の車内が公開

 鉄道博物館にて展示されているナハネフ22の車内が公開されるそうです。

鉄道博物館の公式案内はこちら ↓
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20160410_1.pdf

展示期間は休館日を除く2016年4月13日(水)~6月20日(月)で、平日は14:00~15:00、土休日は12:30~13:30。各回とも先着20組で3分間の入替制。ディテールを確認するうえで、とても貴重な機会ですね。

ゴハチの運転室を見られる!

 鉄道博物館にて展示されているEF58 89号機の運転室が公開されるそうです。展示期間は休館日を除く2015年10月28日(水)~2016年1月11日(月)で、平日は14:00~15:00、土休日は12:30~13:30。各回とも先着20組で3分間の入替制。どの程度の混み具合になるのか計り知れませんが、模型ファンとしては運転室のディテールを確認するうえでも貴重な機会といえるかもしれません。

鉄道博物館、EF58形式電気機関車の運転室を10/28から公開 - ヘッドマークも | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/27/146/

鉄道博物館の公式案内はこちら↓
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20151025_EF58.pdf

ヒストリーチャンネルの『特集:日本の鉄道と軌跡』が素晴らしい

2015年9月から10月にかけて、ヒストリーチャンネルにて『よみがえる総天然色の列車たち』が放送されています。内容は、動輪堂ビコムから販売されているDVD(奥井宗夫氏ならびに宮内明朗氏のシリーズ)の一部のようです。昭和30~60年代に活躍した懐かしの車両たちが、まさしく生き生きとカラーで甦りますので、当時の車両編成や塗装、鉄道施設や情景の参考になると思います(第一弾は9月で放送終了)。これらの映像を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいます。

【特集:日本の鉄道と軌跡】 | ヒストリーチャンネル
https://www.historychannel.co.jp/rec/1510_04/
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