16番ゲージを80倍楽しみたいblog -Ver.4-

-もっとも印象に残っている1975年前後の鉄道風景に思いを馳せながら、ささやかに鉄道模型を楽しみたい今日この頃-

鉄道博物館にてナハネフ22の車内が公開

 鉄道博物館にて展示されているナハネフ22の車内が公開されるそうです。

鉄道博物館の公式案内はこちら ↓
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20160410_1.pdf

展示期間は休館日を除く2016年4月13日(水)~6月20日(月)で、平日は14:00~15:00、土休日は12:30~13:30。各回とも先着20組で3分間の入替制。ディテールを確認するうえで、とても貴重な機会ですね。

ゴハチの運転室を見られる!

 鉄道博物館にて展示されているEF58 89号機の運転室が公開されるそうです。展示期間は休館日を除く2015年10月28日(水)~2016年1月11日(月)で、平日は14:00~15:00、土休日は12:30~13:30。各回とも先着20組で3分間の入替制。どの程度の混み具合になるのか計り知れませんが、模型ファンとしては運転室のディテールを確認するうえでも貴重な機会といえるかもしれません。

鉄道博物館、EF58形式電気機関車の運転室を10/28から公開 - ヘッドマークも | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/27/146/

鉄道博物館の公式案内はこちら↓
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20151025_EF58.pdf

ヒストリーチャンネルの『特集:日本の鉄道と軌跡』が素晴らしい

2015年9月から10月にかけて、ヒストリーチャンネルにて『よみがえる総天然色の列車たち』が放送されています。内容は、動輪堂ビコムから販売されているDVD(奥井宗夫氏ならびに宮内明朗氏のシリーズ)の一部のようです。昭和30~60年代に活躍した懐かしの車両たちが、まさしく生き生きとカラーで甦りますので、当時の車両編成や塗装、鉄道施設や情景の参考になると思います(第一弾は9月で放送終了)。これらの映像を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいます。

【特集:日本の鉄道と軌跡】 | ヒストリーチャンネル
https://www.historychannel.co.jp/rec/1510_04/

『改訂新版:情熱が生んだ鉄道模型 ~エコーモデル・その世界2 車輌模型編~』




 2010年8月に発行された『情熱が生んだ鉄道模型 ~エコーモデル・その世界2 車輌模型編~』の改訂新版。エコーモデル製パーツを使用した数々の16番モデルの作例と、約50ページにおよぶ同社の製品カタログが圧巻。エコーモデルでは製品カタログを発行していないため、イラスト、写真付きの製品紹介はありがたい。
 新製品である木造二軸客車の開発秘話とも言えるネコ・パブリッシングの名取紀之氏とエコーモデル阿部敏幸氏との“熱い”対談は、模型制作の心構えを改めて見つめ直すとともに、制作意欲に火をともしてくれそうだ。宮下洋一氏による「モデラーの目で見た 電車の床下とパンタ」は、実車の知識を再認識するのにとても役立つ。16番ファン必携の一冊。

2015年5月28日、交通新聞社から「デジタルJR時刻表」がリリースされるそうです

いよいよ交通新聞社の時刻表もデジタルの時代。感慨深いものがあります。使ってみないと機能面を云々することはできませんが、「iOS 7.0以降のiPad、iPad mini、Android 4.2~4.4、解像度1,200×1,920 ドット以上のタブレット端末」が対応機種ということで、すでに世の中にあるようなスマホ向けの経路検索ソフトとは立ち位置を異にするものなのかもしれません。リリースまでもう少し、楽しみにしています。

デジタル JR時刻表 - 交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/digital_jikoku/
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